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借金一本化

      借金一本化

昨今、様々なメディアに登場するこの「借金一本化」という言葉ですが、多重債務に陥っている状態での「一本化」は、ただ単に延命措置をしてるに過ぎず、我々には意味が全く理解出来ません。

想像するに、このような発想をする人は、「債務整理というものの概念が無い」もしくは、「金融事故(俗に言うブラック)になりたくない」と、いう人が多いように思われます。

前者はまだ救いようがありますが、後者はただ一言「往生際が悪い!」であります。何故、カードを持ち続けることにこだわるのでしょうか?
何故、早く債務整理を行って借金を返済し、「貯金をして物を買う」という考え方にならないのでしょうか?
「家族に内緒の借金のため、金融事故になるとローンを組む時にバレてしまう!」であるとか「クレジットカードが使えないとカッコ悪い!」であるとか、「見得」や「世間体」が大きく影響しているように思われます。
また、自営業者に多いのは「金融事故になると融資が受けられない!」という主張もありますが、多重債務に陥ってる状態では、大抵「保証人」や「担保」を求められ後の債務整理に重大な影響を及ぼします。

どこまで行っても、「可処分所得」(収入から支出を引いた額)を超える返済は必ず破綻をしますし、根本的に「借金」というものの捉え方が、ズレている方は、いくら「一本化」しても何の意味もありません。

公庫や保証協会等で1〜3%内で借換えられるのであれば、「一本化」と呼んで良いと考えますが、銀行系カードローン等の15%以上の借換えは、「債務額」と「可処分所得」のバランスにもよりますが、その殆どがまさに「延命処置」でしかないものが多いように思われます。

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