本文へスキップ

ヤミ金,闇金融、京都、多重債務相談、悪徳金融

ヤミ金,闇金融、悪徳金融

ヤミ金融(闇金融)被害とは

ヤミ金は、「闇金融」と表現されますが、これはその行為自体が犯罪なのでヤミ金融ではなく「ヤミ金犯罪」と表現すべだと考えます。被害者もヤミ金から借りたのではなく借りさせられたのです。借入は、それ自体が犯罪であり、契約そのものが無効なのです。ですから借りたのだから、支払わなければならないと考えるのは間違いです。ヤミ金から借りたお金は、例え一円も返済していなくとも、返済してはならないのです。
ヤミ金に限っては、「借りたものは返す」という論理を当てはめてはなりません。その論理はヤミ金の本質的な把握を誤ってしまうものです。

ヤミ金は、出資法に定める上限金利をはるかに超える高金利で貸付を行なう非合法な集団であり、しばしば暴力団の資金源となりうることもあります。ヤミ金は闇の社会に潜んで姿を隠しており、090金融や家具リースなど多種多様な手法を使って次々に法網をくぐっているので、その被害の完全な現状や実態把握は大変困難な者となっています。

ヤミ金は、非常に苛酷な取立てを行ないます。悪質であり、電話での取り立ては「殺すぞ!」「家族がどうなっても知らないぞ」などと心理的にかなりのプレッシャーを与え、恐怖心を植えつけます。実際にも支払義務の無い親族や勤務先にまでも取立ての電話が入ります。
姿の見えないヤミ金は、被害者に恐怖心を抱かせ、心理的に揺さぶりを掛けます。被害者は怖さのあまりパニックに陥り、夜逃げの果ては不幸にも自ら命を絶つことまであります。

ヤミ金は、犯罪集団です。

ヤミ金の超高金利は、10日で1割(トイチ)10日で3割(トサン)10日で5割(トゴ)などの高金利です。年利率にすると1000%以上になります。トゴでは1800%ほどになってしまいます。
出資法では年109・5%を超える契約などを行なうと5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金となり、業として貸付をおこなう場合は刑が加重されて10年以下の懲役もしくは3000万円以下の罰金となっています。

ヤミ金についての相談や質問、アドバイスを無料で行なっています。ご遠慮なくお電話下さい。

無料相談は⇒NPO消費者サポートセンター京都

ヤミ金融対策/覚悟を決める!

  

ヤミ金融の種類/手口!

電話で相談

メールで相談